鳥さんの探して食べる楽しいお仕事を作るため、粟穂をラタンボールのなかに閉じ込めました。
楮原皮のピロピロがついておりますバージョンは、若干顔にささったりしてイラッとさせます。
粟穂を食べないときも、楮をハミハミして遊ぶこともできます。
ラタンボールを壊すのが目的か、粟穂を食べるために壊すのか、
とりあえず食べられていくうちに壊れます。
1週間くらいであえなく散るときもあり、3週間くらいつり下げられたまま無傷のこともあります。
耐久性は小鳥さんの粟穂への情熱によって変化します。
粟穂を食べられたあともおもちゃとしてしばらく剥け殻が残る場合もあります。
ホルダーで粟穂を差し込むだけでも喜んで食べてくれますが、
毎日それでは食べ過ぎる、また忙しくて毎日交換していられないときなどに、
ぶら下げておくタイプの粟穂ボールをぜひおためしください。
サイズ:ボールの直径 15�僂�らい
中 身:粟穂が5本分入っています。
素 材:籐、粟穂、楮、吊り金具
※カートに入れる際に粟穂の赤か黄色を選んでください。
ちなみに粟穂は黄色のほうが柔らかく、小鳥さんには食べやすいようで
一気食いされてしまうことが多いです。
寝ながら嘴だけ動いて食べていたりします。
赤粟穂は硬めで粒がしまっているせいか、
一本を食べるのに時間がかかったり、なかにはまるで食べない子もいます。
その点、持ちがいいので食べ過ぎを心配しなくていいのが利点です。
赤粟穂のほうが小鳥は好きと書かれていることもありますが、
当店の小鳥たちは黄色は完食しますが、赤は残してしまう子がちらほらいます。
セキセイやオカメインコなどオーストラリアンな小鳥たちはどちらも良く食べますが、
マメルリハやウロコインコなどは、赤は少し黄色に比べて食べきるのに時間がかかります。
太りやすさを心配するなら赤のほう、体が少し弱ってきたシニアさんなら黄色、
嘴を鍛えたいなら赤、とにかく食べてもらいたいなら黄色、
外出するので餌切れを心配するなら長持ちする赤、ヒナに思い切り食べさせたいなら黄色、など、
それぞれの良い点を使ってあげると良いと思います。